インフラ保全事業

2015年の事業部発足以来、ロープアクセスや「Single-i工法」などの先進手法を駆使し、高精度な診断を実現してきました。従来手法にとらわれず、常に最新の技術・工法を導入することで、インフラの長寿命化や防災対策に貢献してきました。調査・診断から補修・補強まで、現場の課題に即した最適なソリューションをご提案します。

橋梁補修工事

日本国内では、高度経済成長期(1955年~1973年頃)に数多くの橋梁が建設されました。これらの構造物は、近年になって一般的な耐用年数とされる50年を迎え、老朽化が進行しています。
こうした背景のもと、橋梁の長寿命化や補修工事の重要性が高まり、維持管理・更新に関する需要が急速に拡大しています。

主な工法 : 回転式レーザー素地調整工法(CoolLaser®工法)/循環式ブラスト工法

橋梁補修工事

ビフォーアフター

橋梁補修工事 BEFORE
BEFORE
橋梁補修工事 AFTER
AFTER
橋梁補修工事 BEFORE
BEFORE
橋梁補修工事 AFTER
AFTER
橋梁補修工事 BEFORE
BEFORE
橋梁補修工事 AFTER
AFTER

ひび割れ補修工、断面修復工、防水工、塗装塗替工など橋梁の補修を行なっています。塗装塗替工事においては、レーザブラスト工法
(CoolLaser)や循環式ブラスト工法を採用し、産業廃棄物やCO2の削減にも努めています。

橋梁の特殊調査

目視では確認できない橋梁床版や橋脚内部の「空洞」や「剥離」は、放置すれば重大な事故につながるリスクがあります。そこで当社は、構造物を傷つけずに内部診断が可能な「Single-i工法」を採用しています。弾性波を用いてコンクリート内部を精緻にスキャンすることで、微細な変状も逃さず検知。壊さずに検査を行うため、構造物の強度を維持したまま高精度な劣化診断が可能となり、適切な補修計画の立案に貢献します。

主な工法 : Singlei工法(シングル アイ)

橋梁の特殊調査

法面・トンネル・ダム等の補修・補強

老朽化が進む法面、トンネル、ダムなどのインフラ構造物に対し、その劣化状況に応じた最適な対策を講じます。既設モルタルを再利用して環境負荷を抑える「バスク工法」や、コンクリート内部の微細なひび割れに樹脂を高密度で充填し一体化させる「IPH工法(内圧充填接合補強)」など、高度な専門技術を駆使。表面的な修繕にとどまらず、構造物の強度を根本から回復させ、確実な長寿命化を実現します。

主な工法 : バスク工法/IPH工法

法面・トンネル・ダム等の補修・補強

その他の取扱技術・製品

インフラ保全の枠を超えた防災・補修技術も幅広く取り扱っています。業務を止めずに床の沈下を修正する「テラテック工法」や、災害時に無人で道路を迅速に封鎖する「エアー遮断機」など、現場のニッチな課題を解決する多彩なソリューションをご提供します。

その他の取扱技術・製品

卓越した専門技術者による最適な施工・工事を提供させていただきます。
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