更新日:2018年08月15日 (水)

先月、7月29日から31日にかけて西日本豪雨災害の被災地である広島県呉市でICT技術を用いたボランティア活動を行った。

呉市郷原町の長谷工業団地では土石流が発生し、砂防堰提を超えた土砂が団地内に流入していた。一行はレーザースキャナ―とドローンを活用して、荒廃した河道や斜面を測量・調査し発生源や土砂流量など正確に突き止めた。復旧・復興設計や工事の基礎資料を呉市土木維持化、土木整備課職員らに提出した。

アースシフト近藤社長は『何かの役に立ちたいという社員の意思を尊重して送り出したものの、当初ICTで何が出来るかわからなかった』

通常2・3週間かかる危険な調査が実質1日で安全に正確に行えた。『ICT技術の利用と建設界の災害支援の在り方について新たな可能性を感じた』と語った。

 



更新日:2018年03月20日 (火)

北朝鮮の核実験、ミサイル発射で国際情勢が緊迫化し、一般市民は地下シェルターの必要性を痛切に感じるようになりました。

地下シェルターの普及、性能の向上を目的に「地下シェルター技術研究会」を昨年11月に設立しました。

有識者と専門業者の知識と技術を駆使し、日本に地下シェルターを普及させます。



更新日:2016年04月20日 (水)

この度の熊本地震で被災されました皆様、心よりお見舞い申し上げます。

地震発生以来、耐震地下シェルター「ソトチカ」のお問い合わせが集中しており、

ご回答にお時間が掛かっておりますが、順次確実に返信させて頂きます。

耐震地下シェルター「ソトチカ」のお問い合わせは

株式会社アースシフト 営業部 054-278-8309  にお電話下さい。

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更新日:2016年03月26日 (土)

DSC02587.JPGDSC02586.JPG建設専門誌「建設DATA」にインフラ保全事業部のロープアクセス点検風景が掲載されました!



更新日:2016年02月27日 (土)

東日本大震災から間もなく5年になります。自然の前に人は無力です。DSC02474.JPG

阪神淡路大震災もそうでした。しかし、災害が起きたとしても最小限の被害でくい止める覚悟と備えがあれば尊い人命を失わずに済みます。

水道管の耐震化など、ライフラインの強靭化は着々と進められています。しかし、緊急輸送道路に架かる橋、生活道路の橋の耐震化はどうでしょう?まだ点検も十分に出来ていない橋は山ほど存在しています。

株式会社アースシフト インフラ保全事業部はロープアクセス技術士をはじめ、

あらゆる資格者を揃え、インフラの健全化を診断し、適切な工法で施工致します。

お困りの方 是非お電話下さい。DSC02515.JPGのサムネイル画像

株式会社アースシフト インフラ保全事業部 054-278-8309



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