DON’T DIG工法(埋設物の切断リスクを抑える立入防止柵リニューアル工法)
NETIS登録番号:HR-240009-A
DON’T DIG工法とは
DON’T DIG工法は、既設支柱を一部カットして再利用しつつ、掘削せずに新しい支柱を設置できるリニューアル工法です。掘削が不要なため、埋設ケーブル等の協議・試掘を省略でき、埋設物の切断事故リスクを低減できます。また、掘削を伴わないことで埋蔵文化財調査が不要となる場合があり、埋設できない場所や山間部でも、基礎施工なしで樹木の根の影響を受けにくく設置可能です。さらに基礎材料・基礎工事が不要で工期短縮につながり、多様な支柱形状に対応できるのが特長です。
特徴
- 既設支柱の一部カット・再利用
- 無掘削での新設支柱設置
- 埋設ケーブル等の協議・試掘の省略、切断事故リスク低減
- 埋蔵文化財調査の不要化
- 掘削不能箇所での施工適用
- 山間部での基礎施工不要
- 樹木根系の影響回避(根の影響を受けにくい設置)
- 基礎材料・基礎工事の不要化・工期短縮
- 多様な支柱形状への対応性
カタログ
加入団体
DON’T DIG工法研究会
https://www.dont-dig-method.com/