ソリューション

循環式ブラスト工法(橋梁・鋼構造物等の塗装工事における素地調整工法)

NETIS登録番号:KT-230028-VE

循環式ブラスト工法®︎とは

循環式ブラスト工法®︎は、耐摩耗性の高い金属系研削材を使用し、ブラストによって剥離させた塗膜くずと使用した研削材を共に回収し、両者を選別したうえで研削材を循環再利用するブラスト工法です。研削材を循環再利用することで、その量に相当する産業廃棄物の発生を抑制し、環境負荷の低減を図ることができます。ブラスト時に発生する粉じんも最小限に抑えられます。

特徴

  • 研削材を産業廃棄物にしない 塗装膜を剥がす研削材を砂から循環して再利用できる金属に変えることよって、産業廃棄物を剥がした塗膜くずのみにすることに成功しました。その削減量は従来工法の1/40。
  • 粉じん発生量削減 循環式ブラスト工法®︎は、従来工法と違い耐摩耗性の高い「金属系研削材」を使用するため、研削材の破損による粉じんを最小限に抑制します。地球環境だけでなく作業員の健康も守ります。
  • 低コスト、作業効率の向上 1,000㎡の施工で塗膜くず約1t、研削材のゴミが約40t排出されていた従来工法から一転。塗膜くずと研削材の重さの違いを利用して分別する「循環再利用システム」により排出ゴミを塗膜くずのみにすることができました。
  • 温室効果ガス 大幅カット 産業廃棄物が塗膜くずのみになるため、運搬や処理行為の際に排出される温室効果ガスも削減します。

カタログ

加入団体

一般社団法人 日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会
https://www.jscb-eco.jp/

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