IBアンカー工法(石積擁壁の崩落災害対策)
NETIS登録番号:CB-240026-A
IBアンカー工法とは
IBアンカー工法は、自然災害による石積み・ブロック積み擁壁の倒壊を最小限に食い止めることを目的とした画期的な工法です。石積み擁壁やブロック積み擁壁の背面地山に鋼製ロッドを挿入して、高強度の発泡ウレタンを注入することで、擁壁と背面地山の一体化を図ります。
発泡して拡散したウレタンが背面地山の空隙部に緻密に発泡加圧充填されます。また、充填されたウレタンは部分的に固化するため、排水性を失いません。擁壁の規模を問わず施工できるため、個人宅から重要文化財まで幅広く対応します。
特徴
- ゲルタイムが短く裏グリ石の排水機能を維持
- 外観を変えずに施工可能
- 大型機械作業が不要なため狭小施工が可能
- 自穿孔型施工のため工期の短縮が可能
カタログ
加入団体
IBアンカー工法協会
https://www.ib-a.jp/