CVスプレー工法(地下防水・コンクリート構造物の表面被覆工法)
NETIS番号:CB-980104-VR
CVスプレー工法とは
CVスプレーは、様々な劣化要因(水及び塩分などを含んだ水等)から守るために開発された表面被覆工法です。超速硬化ポリウレタンを専用スプレー機械で吹付け施工するため、シームレスで水密性の高い防水層を形成できます。地下道路や地下鉄・港湾・空港・開水路等の施設を高品質な塗膜により被覆保護し、その機能を将来に渡って適切に発揮できる工法として使われています。
特徴
- 均一・高物性メンブレン防水 機械管理された施工システムにより、一定量材料分が供給され、外気温などの作業環境に左右されることなく、均一で高品質な塗膜物性を実現します。
- 工期短縮でシームレス完全防水 超速硬化ポリウレタン防水材は10~20秒でゲル硬化するため、工期短縮でき、複雑な下地形状でも確実に接着しシームレスで水密性の高い防水層を形成できます。
- 優れた耐久性 遮塩性と水密性(防水性)に優れ、ひび割れに対して追従でき、特に大深度等での過酷な環境化でその性能を発揮します。
カタログ
加入団体
レジテクト工業会
https://www.resitect-ca.jp/