METHODスルーリング工法

  • NETIS 新技術情報提供システム登録済 登録NO.KT-080030-A

スルーリング工法

  • 東日本大震災で明らかになった通り、ライフラインの損傷が人々に与える影響ははかり知れません。現在使用されている様々なパイプラインは、年々老朽化が進み、特に内部腐食・クラック・接合部からの漏水・湧水など多くの問題を抱え、早急な修繕及び再構築が必要です。スルーリング工法は、この様な多くの問題を抱え老朽化した管水路を非開削で更生する技術です。
    国土交通省 公共工事における新技術活用システム NETIS登録No.KT‐080030
    (社) 農業農村整備情報総合センター(ARIC) 新技術データ登録No.242
    (財) 下水道新技術推進機構 建設技術証明(下水道技術) 第0836号

スルーリング工法の特徴と使用目的

  • 1.国内で開発された技術であり、安定した品質の材料、施工の提供が可能
    2.非開削で老朽管路の機能回復・耐用年数の向上・補強が可能
    3.目的・条件により構造設計を行い、目的に応じた老朽管路の更生が可能
    4.老朽管路の問題点(腐食、クラック、侵入水や木の根の侵入、等)を完全に解決可能
    5.更生管厚を調節することにより、自立管・二層構造管に対応することが可能
    6.下水道管(取付け管と本管接合部を含む)を一体化更生することが可能
    7.特殊施工(大径管・内圧管・曲がり及び急勾配配管など)が可能

上水道・農・工業用水管

下水道管

施工事例

施工事例1

施工事例2

施工事例3

施工事例4

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