METHOD瓦リサイクル舗道材

  • NETIS 新技術情報提供システム登録済 登録NO.CB-120009-A

瓦リサイクル舗道材 セラミコウォーク

  • 雨・風・太陽から住宅を守り快適な住空間を作るのに大きな役割を果たす屋根瓦。しかし、解体の時には建設廃棄物として扱われてきました。瓦はリサイクルできないという常識を変える屋根瓦の特性を活かした瓦リサイクル舗道材「セラミコウォーク」。ヒートアイランド対策や都市型洪水の緩和、使う場所を選ばず自然と人と景観になじみます。

セラミコウォークはあらゆる場所で活躍します!

セラミコウォークなら、公園内園路舗装・歩道・玄関アプローチ・駐車場(一般車程度)・遊戯スペース・エクステリア工事・寺院など参道・河川敷遊歩道・階段踏み面・墓地・屋上緑化(軽量タイプ)など様々な場所に使用できます。

地球にも人にも優しい「セラミコウォーク」

■リサイクル率80%!!屋根瓦を再利用
セラミコウォーク舗装材は、リサイクルが困難とされていた廃棄屋根瓦を80%配合した「正真正銘のリサイクル舗装材」

■抜群の透水性 水たまりを作らない透水性
雨の日は足元が滑りやすいもの。しかし、セラミコウォークなら大丈夫!1分間に102mmの雨を吸水。これは日本の最大雨量の40倍の雨が降っても水が溜まらない計算になります。

■蒸発速度を一定に保つ驚き保水性
瓦骨材の吸水率は通常のコンクリート骨材に比べ、およそ13倍。セラミック状の瓦骨材が蒸発速度を一定に保ち、その分保水時間を継続させます。

■路面温度の上昇を抑制 ヒートアイランドに有効
舗装材といっても元々は屋根瓦。太陽熱を分散することで暑さから住宅を守ります。夏場、セラミコウォークならアスファルトに比べ、表面温度を約15℃も軽減します。

■地球環境の保持に!!二酸化炭素も半減します
製造時の二酸化炭素排出量はコンクリートの約1/3以下。
もちろんリサイクルですので、新資材の浪費抑制にもなります。

■雨の日も滑らない!!足元安心の滑り抵抗率
セラミコウォークの滑り抵抗は84.6BPN。
60BPN以上は滑りにくい舗装とされているので効果は歴然!

■和でも洋でもおまかせ!!使用場所を選ばない景観性
昔から親しまれてきた瓦葺き。日本に住んでいて瓦葺きの屋根を見て景観を壊すと思う人はいないはず。形は変わっても、自然と人と景観になじみます。

■驚きの保水性が涼しさの違い!体感温度で分かるほどの効果
気温や湿度というものは目に見えないため感じにくいもの。
しかし、夏の日にセラミコウォークの上を歩いた時、その違いを感じ取れるはずです。

■柔らかい歩行感 膝への負担を軽減
セラミコウォークの上を歩くと柔らかく感じるはず。多孔質だから。保水しているから。様々な試験データをクリアしたセラミコウォークは、人の体にもやさしい舗装材です。

■セラミコウォークであなたもECO生活
環境問題は、重大な問題だとわかっていても環境を考えたECO活動を実現するのはむずかしいものです。資源を再利用し高い保水性を持つセラミコウォークは、ヒートアイランド対策にも効果的なECOを実現する舗装材です。

施工概要

  • STEP01 歩行専用部

    路盤(砕石orRC):厚み 80〜100mm
    セラミコウォーク:厚み 30〜50mm

  • STEP02 車両乗入部

    路盤(砕石orRC):厚み 100〜150mm
    セラミコウォーク:厚み 50〜80mm
    ※乗入可能な車両は普通乗用車までです。トップコート処理をお勧めいたします。

  • STEP03 コンクリート部

    路盤(砕石orRC):厚み 100mm
    コンクリート下地:厚み 80〜100mm
    セラミコウォーク:厚み 30〜50mm
    ※コンクリート下地の水沢排水勾配排水処理が必要です。

  • ■施工方法
    現場施工(プレミックスではありません) モルタルミキサーにて瓦骨材と専用セメントを混練します。

    ■仕上げ方法
    金コテ仕上げ(フィニッシャー併用可)
    不陸を調整しながら、金コテにて均します。

    ■養生方法
    シート、フィルムにて養生
    ・歩行専用:翌日解放となります。
    ・車両乗り入れ:施工日から中3日養生してください。
     ※洗い出しの場合は、施工の翌日に散水し洗い出します。

卓越した専門技術者による最適な施工・工事を提供させていただきます。
まずは、お問い合わせ・お見積りをご依頼ください。

※土日祝日および年末年始は、受け付けておりません。ご了承ください。

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