ウレテック工法TVCM放送中!

ウレテック工法とは

工場・倉庫・店舗などで起こる床の傾きを水平に戻す工法です。
地盤沈下や地震などの影響で「沈下した」「傾いた」「たわんだ」土間の床下に、特殊配合の硬質ウレタン樹脂「ウレテック」を注入し樹脂の膨張力によって床を水平に戻します。

特徴

■建物・床を壊さずに水平に戻す
今までの床の傾き修正工事は新しい床に打ち替える工事が主流でした。
しかしウレテック工法で床の解体は必要ありません。

■建物、床の解体がないので廃棄物が少ない
・水を使わないので商品を汚さない
・短時間で工事が終了するので休日や夜間工事が可能
・小さな範囲でも可能

■お客様の生産効率を下げない
工場・倉庫・店舗などの非稼働時間に工事を行うため、365日24時間体制で施工に対応します。
営業を止めることなく工事することが可能です。
500㎡以上の広い範囲でも一日で水平に修正することが可能です。

■世界基準の熟練した技術
ウレテック工法は世界64カ国で使われ、信頼されている技術です。日本国内では特許を取った特殊注入技術です。
年間300件を超える施工実績を持つ技術者集団がお客様の大切な施設を責任もって施工します。

品質管理

■材料性能
使用する樹脂性能は下記の通りです。
密度:72.3kg/㎥
圧縮強度:522.1kN/㎡※注
「ウレテック樹脂」の圧縮強度は『流動化処理土地利用技術マニュアル』に記載されている小規模の空洞充填の要求品質300kN/㎡以上を確保しているため充填材料としての条件を満たしています。
※注)ウレテック樹脂は施工時の樹脂の拘束条件等によって密度や圧縮強度が変わるため、現場での条件を想定した環境下での試験結果を記載しています。

■材料品質
「ウレテック樹脂」は、特殊な性質を持つウレタン系の樹脂です。
ウレタン樹脂は紫外線、強い酸性の液体や溶剤などにより劣化しますが踏掛版下のような紫外線のあたらない場所や一般的な土中環境での品質劣化はほとんどありません。

■環境への配慮
お客様が安心して当社の工事を採用していただけるよう、使用する材料は第三者機関に依頼してその安全性を確認しています。

■環境汚染物質試験
「ウレテック樹脂」は土壌汚染対策法に定められるVOC(揮発性有機化合物)が原材料中に含まれないことを確認しています。安心してお使いください。

■フロンガス検出試験
「ウレテック樹脂」形成時に地球温暖化の原因とされているフロンガスは発生しません。安心してお使いください。

■特許について
「ウレテック工法」は特許にて守られています。海外での取得特許は日本国での専用実施権を取得し施工しています。
日本国内の専用実施権は、ウレテックジャパン株式会社が有しております。
特許第3916091

施工工程

STEP01. 床の傾きを計測後、注入孔をあける
現場状況を確認、各地点から計測し注入が必要な位置に注入孔をあけます。注入孔は、一円玉よりも小さい直径16mmです。

STEP02. ウレテック樹脂を注入する
ウレテック樹脂の動きをレーザーレベルで確認しながら注入します。床下に注入された樹脂は膨張します。その膨張力で地盤を締め固め、空洞を埋めます。さらに床を上に押し上げます。

STEP03. ミリ単位の精度で土間床の「沈下」「傾き」「たわみ」を修正
樹脂の膨張は約20秒で止まり、硬化時間は約10分です。工事終了直後でも大型トラックの通行が可能です。硬化後は最低でも㎡あたり14tの重さに耐えることができるのです。

施工事例

日本全国の工場・倉庫・店舗・学校・道路などで施工しています。
現場の状況に応じ、大型・中型・小型機材を配置し、より効率的な工事を提案します。

施工事例① 工場

施工事例

施工事例② 倉庫

施工事例

施工事例③ 店舗大型スーパー

施工事例

施工事例④ 店舗 パチンコ店

施工事例

施工事例⑤ 特別養護老人ホーム

施工事例

ウレテック工法 動画集

床下の空洞充填

床の傾き・沈下修正

機械の振動

床下の害虫・異物混入対策

踏掛版下の空洞充填

道路の段差・がたつき

ウレテック注入工法

地盤の陥没・空洞

地盤強化