環境に関する取り組み
環境保全活動
脱炭素や循環型の社会の実現を目指し、建設業にも環境への配慮が求められています。
建設資材の選定から、再生可能エネルギーの採用、リサイクル技術の向上などカーボンニュートラルに向けた取り組みを推進。
建設現場はもちろん、現場以外でもSDGsを意識して業務に取り組んでいます。
基本理念
株式会社アースシフトは、「環境保全への取組み」のもと、建設業としての事業活動が、地球規模の環境及び地域の環境に関わりが強いことを認識し、当社が環境を重視したいろいろなサービスを行うことで、環境と調和した持続可能な循環型社会をめざした活動を推進することを理念とする。
行動指針
当社の環境に関する活動は、以下のものとする。
- 省エネルギー、省資源を心がけ、CO2排出削減に努める。
- 建設活動から排出される「廃棄物を減量する活動」。
- 環境に配慮した工法等の推進や、資材の調達に努める。
- 経営における課題とチャンスを踏まえる。
本環境方針を達成するために、以下のことを実行する。
- 地球温暖化防止のための「環境負荷を低減する活動」。
- 自然環境をまもる「生態系保全活動」。
- 環境保全、修復及び汚染の予防に配置した建設活動の推進。
- 関連する環境の法規制、及び地域、近隣との協定の順守。
- 環境目的及び達成のための環境実施計画の策定と環境マネジメントシステムの継続的改善への取り組み。
- 事務所及び、建設現場においての節水活動、グリーン購入活動の推進。
- SDGsを意識した活動に取り組む。
当社は、本環境方針を実行、維持し、全従業員及び作業所の協力会社社員に周知すると共に、社外の要求に応じ公表する。
制定 平成18年4月1日
改訂 令和6年4月1日
環境経営への取り組み
CO2排出量の把握に関する取り組み
脱炭素のためにはCO2排出量の把握が必要になります。当社ではクラウドサービスを利用し、工事現場や事務所で使用する電力、ガソリンの使用量からCO2排出量を算定しています。
建設現場でのCO2排出量の削減に向けた取り組み
建設現場におけるCO2排出の多くは、重機などで使用される軽油燃料に起因しています。
当社では、環境負荷の低減を目的として、天然ガス由来のクリーンな軽油代替燃料であるGTL(Gas to Liquids)燃料を活用しています。
オフィスでのCO2排出量の削減に向けた取り組み
CO2削減には、日々の小さな取り組みの積み重ねが重要であると考えています。
本社事務所では、裏紙の再利用に加え、不要となった古紙をコアレックス信栄株式会社様の「まーくんBOX」を活用して回収しています。
回収された古紙は工場でトイレットペーパーなどに再生され、当社ではその再生品を使用することで、焼却処理に伴うCO2排出の実質的な削減につなげています。
また、ソーラーパネルの導入、エコキャップ運動の推進、エアコンの適正温度設定に関する周知徹底など、社員が環境意識を持って業務に取り組める職場づくりを進めています。
「エコアクション21」認証・登録の取得
株式会社アースシフトは、
2009年1月6日、環境省推奨「エコアクション21」の認証・登録を取得し、そのガイドラインに基づいた事業活動に取り組んでいます。
エコアクション21公式サイト